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− OSASKとは? −

第一世代(初期〜2004年)

無駄の少ないOSとアプリケーションに囲まれて暮らしたい。つまりコンパクトで高速に動作するソフトウェアがほしい。でも機能や便利さも妥協したくはない。代用アプリケーションができるまでは既存OS用のアプリケーションも併用したい。

そんな夢に挑戦してみるのも面白い。そう考えた川合秀実氏が開発を続けている小さなOS。それがOSASKです。

まだまだできることは少ないですが、それでも以下の特性を備えています。

  • 日本語はもちろん、多言語に対応しています。
  • フル32bit・マルチタスク
  • GUIとマルチウィンドゥシステムを装備
  • アプリケーションを動作させる独自APIを装備
  • OS本体・日本語フォント・いくつかのアプリケーションを入れてなお、FDD1枚に収まるコンパクトさ
  • FDDからの起動でも1秒強で起動可能(BIOS等所要時間を除く)
  • OSS(オープンソース)に完全準拠したライセンス形態
  • AT互換機を基点に、PC98・FM-Townsに移植されています。

第一世代と呼ばれる2000年5月からスタートしたOSASKは2004年12月に発表されたVer4.7でとりあえず終了しています。

第二世代(2005年〜2009年)

APIにはまだ改良の余地がある。改良すればアプリもOSももっと小さくできる。そのためのアイデアもある!」ということで、全てが再設計されたOSASK。主な特徴は以下の通りです。

  • アプリケーションのサイズが世界最小: "hello, world"が16バイトなど。
  • efg01という20KB程度のローダを利用するだけで、第二世代OSASK用のアプリケーションは他のIA-32用のOSでも実行可能。
第三世代(2010年〜?)

第二世代OSASKを作っているうちに、「IA-32に限定されない(Javaのような)アプリケーションを実現したい!」という構想に舞い戻りたくなったそうです(この計画は、実は、第一世代開発中の末期に打ち立てられたのですが、かなり難航し、残念ながら「失敗」ということになってしまったようです)。

何も成果物が出てきてはいないので、今回もどうなるかは正直分かりません。

川合氏にはなにやら自信があるよう・・・。


このページはhideyosiによって書かれました。


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